究極のアンチエイジング 金の糸特集

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今より10歳若返ることができる金の糸美容術

究極のアンチエイジング 金の糸特集 » 金の糸美容術を徹底解剖 » リフトアップ効果が長い金の糸とイタリアンリフトの違いについて

リフトアップ効果が長い金の糸とイタリアンリフトの違いについて

金の糸とイタリアンリフトの違いについて

金の糸とイタリアンリフトの大きな違いは、金の糸が肌のたるみ改善を含め、肌そのものの若返り効果が期待できるのに対して、イタリアンリフトは、リフトアップ効果が期待できる点です。この2つは、それぞれ施術方法や期間、効果などが違うため、目的に合わせて片方だけ施術したり、両方を組み合わせて施術したりする事が可能です。

施術方法の違い

金の糸とイタリアンリフトでは、それぞれ施術方法が違います。

金の糸の施術方法とは?

金の糸は、極細の針を使ってシワやたるみなど、改善したい部分の皮膚の下にある真皮層に純金の糸を通していく施術方法です。施術にかかる時間はおよそ30分。額や頬などの顔だけでなく、首やデコルテ、手の甲などにも施術可能です。
真皮層に金の糸を入れると、細胞がそれを感知します。金の糸の刺激で血行をうながし、免疫細胞を運ぶ毛細血管が大量に伸びます。そして、損傷を修復しようとします。さらに、「線維芽細胞」が活性化され、肌を若々しく保つために欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンを次々と生成すべく新陳代謝が活発になります。この働きは、金の糸が入っている間、ずっと続きます。

イタリアンリフトの施術方法とは?

イタリアンリフトはポリジオキサノンという材質の溶ける糸を皮膚組織に埋め込み、たるみをリフトアップする施術方法です。この溶ける糸ポリジオキサノンは、糸の真ん中を中心として左右にそれぞれ逆方向を向いてギザギザの毛羽立ちがあるのが特徴です。糸の片側の毛羽立ちをこめかみ部分などに固定し、もう片側の毛羽立ちを頬のたるみなどの部分にある肉にかける事で、たるみをリフトアップする事ができる施術方法です。施術にかかる時間はおよそ30分。スタンダードな施術方法だと、左右の方に3本ずつ、合計6本の糸を埋め込みます。

期間、効果の違い

金の糸とイタリアンリフトでは、その効果が続く期間も違います。

金の糸の効果が続く期間とは?

金の糸を埋め込んだ効果は、およそ3〜6ヶ月かけて、ゆっくりと肌のハリが出てくる事で実感できます。リフトアップは、肌にハリが出る事で少しばかり実感できるようになります。
また、金の糸が埋め込まれている限り、肌の下で細胞が活性化し続けるので、半永久的に老化防止の効果が期待できます。

イタリアンリフトの効果が続く期間とは?

イタリアンリフトを埋め込んだ効果は、施術直後でもたるみが少し施術前より上がっているのを実感できます。その後3〜6ヶ月かけて、肌が引き締まっていくので、更に効果を実感できます。
イタリアンリフトで使う糸は、埋め込んでから8〜10ヶ月程度で溶けてなくなります。しかし、溶けた部分に自己コラーゲン繊維が形成されます。この自己コラーゲン繊維は、永久に残り、肌の下でハンモック状に皮膚を持ち上げ頬がたるむのを予防してくれるため、施術効果は半永久的に持続する事ができます。

組み合わせてさらに効果アップ

頬のたるみを改善するのに効果的なイタリアンリフトと、肌にハリを与え、若々しい印象を作り上げる金の糸。上手に組み合わせて施術すれば、相乗効果でさらに若々しくハリのある肌と印象を作る事ができます。

施術後に気をつけたい事

金の糸とイタリアンリフト、どちらも施術後は、皮膚の下の糸がある程度安定するまでの1ヶ月間は、フェイスマッサージを行なうのはやめましょう。首やデコルテ、手の甲などに金の糸を埋め込んだ場合は、その部分のマッサージは控えましょう。
施術後1ヶ月経てば、埋め込んだ色もある程度安定するので、肌に負担をかけない程度の軽いマッサージなら行なっても問題ありません。しかし、肌の下の骨にまで強い圧力を加えてしまうようなマッサージは、施術後3ヶ月まで控えましょう。

 
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