究極のアンチエイジング 金の糸特集

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今より10歳若返ることができる金の糸美容術

究極のアンチエイジング 金の糸特集 » 金の糸美容術を徹底解剖 » 金の糸の持続効果とメリット・デメリット

金の糸の持続効果とメリット・デメリット

溶ける糸と溶けない糸はどっちを選ぶ?

高い美肌効果が得られるとして注目を浴びる「金の糸」。髪の毛ほどの細さの純金の糸を、肌内部の真皮内に埋め込むことにより、皮膚再生能力が向上し、肌の若返り・改善によるリフトアップ等が期待できる美容方法です。時間の経過に伴い、シワ・たるみを徐々に減少させ、継続的に肌を若返らせていきます。

この「金の糸」には「溶ける糸」と「溶けない糸」の2種類があるので、それぞれのメリット・デメリットを確認していきます。まずは「溶けない糸」を紹介します。

溶けない糸の種類とメリット、デメリット

一般的な施術方法として、溶けない糸を用いることが多いリフトアップ施術は、下記の2つです。

  • スプリングリフト
    伸縮性と突起のある「スプリングスレッド」という糸を使うことで、周囲の細胞組織を保つことに貢献します。従来の伸縮しない糸は、問題がたくさんありましたが、この糸が開発されたことで、自然な表情のまま、たるみの引き上げ、シワ伸ばし、肌にハリを与える等の可能性が高まりました。
  • シルエットリフト
    円錐型の引っ掛かりがある糸です。深側頭筋膜にしっかりと固定され、強力な引き上げ効果を長期間維持できることが期待できます。

このように期待値があがる溶けない糸ですが、メリット・デメリットを見てみましょう。

メリット デメリット
  • 糸が溶けないため、持続期間が3年~10年超えと長いことが特長です。
  • 糸を入れた際の周辺組織としっかり固定されるため、大きなたるみや深いシワの改善が期待できます。
  • 「スプリングリフト」の場合、丸みを帯びた突起のため、血管や神経を傷つける可能性が低いです。
  • 施術が失敗した場合は、糸を取り出すことが必要になります。状態によっては、周辺組織に強力に引っ掛かっているため、糸を抜き出せないこともあります。
  • 引きつった感じなど不自然な表情になる可能性があります。
  • 肌が凸凹になる可能性があります。

「溶けない糸」は一長一短でありますが、持続力があることは大きなメリットといえるのではないでしょうか。

ここまで溶けない糸について述べてきましたが、最近注目されている施術法「溶ける糸」についても解説していきます。

最近注目を浴びる「溶ける糸」のメリット、デメリット

「溶ける糸」。とても魅力的な言葉ですが、この「溶ける糸」の種類にはどんなものがあるのか早速見ていきます。

  • ハッピーリフト
    糸の両端から中央に向かい特殊なギザギザの毛羽立ちのある糸を使います。この毛羽立ちが周辺組織をしっかり固定し、たるみを引き上げます。この糸は、組織を掴む部分の面積が小さいため、引っ掛かりが弱い場合があります。
  • シルエットリフト
    溶けない糸で述べた通りと同じですが、こちらは溶ける糸ですので1年以内に吸収される可能性が高いです。
  • 3Dリフト
    円錐型の引っ掛かりがある糸を使用し周辺組織に強く固定され、たるみを引き上げます。溶ける糸と円錐部分の両方が溶けて体内に吸収されます。
  • ミントリフト
    糸に切り込みを入れるのではなく、糸に双方向のトゲをつけた糸を使用します。体内に吸収されるまで2年近いこともあり、溶ける糸の中でも持続力があります。
メリット デメリット
  • 2、3ヵ月から2年ほどで体内に吸収され消えるため、たるみやシワが出来ても再施術を受けることが可能です。
    施術による失敗や後遺症の可能性を考えると、溶ける糸を選択した方が安心感があるかもしれません。
  • 効果の持続期間が1年に満たない施術方法が多いです。
  • ハッピーリフトは、糸を筋膜などに引っ掛けず、皮下に入れるだけのため、他のリフトアップ施術に比べて効果が特に弱いです。

以上のように「溶ける糸」も一長一短ではあります。特に、持続力がないため、一過性の施術であることを考慮する必要があります。この記事を参考に「溶けない糸」と「溶ける糸」のどちらにするかをぜひご検討ください。

 
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