究極のアンチエイジング 金の糸特集

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金の糸とオルチャンリフトの違いとは?

リフトアップをはかる「オルチャンリフト」、肌の再生を促す「金の糸」、美容整形界では非常に有名な手術ですが、今回はそれぞれの違いについて解説します。

オルチャンリフトとは

美容整形手術は、若い人の方が受けることの多いものです。しかし実は、20歳代前半~50歳代の後半のなかで、もっとも施術希望割合が高いのは20歳台後半~30歳代前半だという統計結果が、2,060人を対象としたアンケートで出ています。

年齢が気になり始め、またそれに抗いたいと考えている人にとって、整形手術というのは身近な存在なのでしょう。

オルチャンリフトの特徴

オルチャンリフトとは、このような年齢に抗いたいという人に向けて開発された技術です。オルチャンリフトに使われる糸は、たくさんのアンカー(錨)がついた細いものであり、これを顔に埋め込むかたちで顔のリフトアップをはかります。

アンカーがついていることが最大の特徴であり、これによって、まぶたなどの小さい部分も効率よくリフトアップができるようになっています。また、この手術で使われている糸は溶ける素材でもあります。

オルチャンリフトを埋め込むことによって、肌は「傷ついた箇所を治さなければ」と考えます。この過程で新陳代謝が活性化し、コラーゲンもよく作られます。これによって、「糸によって物理的に皮ふを引き上げる効果」と、「コラーゲンの生成による弾力アップ」が見込めます。

韓国やアメリカなどの厚労省に認められ、日本でも特許を取っている手術です。

金の糸による手術とは

オルチャンリフトと似た手術に、「金の糸によるリフトアップ」があります。これは特に肌のコラーゲン生成を促す効能があるものとして注目されています。

金の糸でできた「傷」を癒そうとして免疫反応が起こり、それによって細胞が活性化されます。活性化した細胞はコラーゲンの量を増やすのに役立ちます。

オルチャンリフトの特徴

オルチャンリフトとの最大の違いは、金の糸は「金」であるため、溶けないということです。そのため、その効果は非常に長く続きます。 また、金の糸も施術範囲が非常に広いのが特徴です。こめかみや、鼻と口の間などにも入れることができます。

金の糸による手術は比較的古いものではありますが、現在のようなかたちになったのはここ30年ほどのことです。現在はアレルギーの人でも使いやすい純金の糸が使われるようになり、比較的安心して使えるものとなりました。

一般的に、「溶けない糸」は「溶ける糸」に比べてその効果が持続するといわれています。この原則に従えば、金の糸の手術はオルチャンリフトよりも長く効果を示すといえるでしょう。

オルチャンリフトと金の糸の問題点

ただ、金の糸を扱うクリニックが多いなかで、「学問的な証拠がない」「危険性が否定しきれない」として否定的な見解を示す医師がいるのもたしかです。このような点も考慮に入れるべきでしょう。

オルチャンリフトも金の糸も、「糸を使った施術」であることは共通しています。また、これを埋め込むことでコラーゲンの生成を促すことができるのも一緒です。ただ、オルチャンリフトの場合は「溶けるので手術の寿命が短いのではないか」という問題点があり、金の糸には危険性を指摘する声があるという問題があります。

この2つは、どちらが良い・悪いといえるものではありません。

少しでも不安を取り除きたいと言う方はオルチャンリフトを、少しでも長く美容整形の効果を維持したい方は金の糸を。自分にとって信頼できる方法を選んでいただければと思います。

 
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