究極のアンチエイジング 金の糸特集

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今より10歳若返ることができる金の糸美容術

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施術の流れ

ここでは、金の糸美容術の施術の流れについてご紹介します。
クリニックによって、若干内容は異なりますのでご了承ください。

金の糸美容術の流れ

1.カウンセリング

担当医師によるカウンセリングを行います。
糸を入れる部位・本数の説明、仕上がりの希望などをヒアリング。

不明な点や不安があれば、この時点でしっかりと医師に質問しておきましょう。
ちなみに、このカウンセリングにあまり時間をかけてくれないクリニックはあまりオススメできません。

2.埋め込む位置をデザイン・マーキング

金の糸をどの部分に入れるか、長さはどれくらいにするかを医師と話し合いながら決めていきます。
仕上がりをイメージして糸を埋入する位置をマーカーでデザインし、ガイドラインを作ります。

3.麻酔

施術中に痛みを感じないよう、局所麻酔を行います。
クリニックによっては麻酔の痛みを和らげるクリームを塗布したり、静脈麻酔を使用することも。
静脈麻酔を行うと頭がボーっとした状態になり、痛みや緊張を緩和することができます。

4.施術

極細の注射針を使い、マーキングしたガイドラインに沿って純金の糸を真皮に通していきます。
顔全体の施術であれば、40分程度で終了します。

5.アフターケア

クリニックによってアフターケアの内容は違います。
施術部分を冷やしたり、消毒用クリームを塗布したりとさまざま。
麻酔から回復するのを待ち、異常がなければ帰宅できます。

術前・術後の注意事項

術前の注意事項

不安や疑問を残した状態での施術はオススメできません。
医師とのカウンセリングをしっかり行い、納得してから施術を受けるようにしましょう。

施術前3日間は飲酒を控え、タバコを吸っている人は1週間前から禁煙を行います。
タバコに関しては、術後1週間の禁煙も必要
これを守らないと麻酔の効果が弱まったり、術後の回復が遅くなったりするので要注意です。

また、術後は多少ですが腫れや傷痕が残るため、帽子・マスク・サングラスなどを用意しておくと良いようです。

ダウンタイムの過ごし方

基本的に、通常の生活をしてOK。
メスを使用する外科手術ではないので、身体への負担はほとんどありません。

施術部分が腫れる場合もありますが、翌日にはほどんどの状態がおさまり、長くても3日あればほぼ元通り。
週末に施術して、週明けには出勤する人もいるようですよ。

ただし、金の糸を埋入する量・年齢・体質によってダウンタイムは変化するため、スケジュールには余裕を持たせておくことをオススメします。

術後の洗顔は、翌日から可能。当日からOKとしているクリニックもありますが、雑菌等が入る恐れもあるので、できれば翌日からにした方がベターです。
メイクも翌日から可能ですが、肌に負担をかけすぎるメイクは避けた方が賢明。

なるべく肌の負担を減らして清潔を保ち、クリニックから処方される軟膏等を欠かさず塗るようにしましょう。飲酒・喫煙、長時間の入浴やマッサージなども控えるようにします。

施術後は、基本的に通院の必要はありません
細菌感染を防ぐためのバンソウコウを貼り直し、処方された軟膏を決められた日数塗布するだけです。ただし、腫れが引かない・痛みが強くなるなどのトラブルが発生したときは、速やかにクリニックで診察を受けてください。

 
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