究極のアンチエイジング 金の糸特集

究極のアンチエイジング 金の糸特集

今より10歳若返ることができる金の糸美容術

究極のアンチエイジング 金の糸特集 » 金の糸(ゴールデンリフト)入門

金の糸(ゴールデンリフト)入門

金の糸美容術の歴史は古く、起源は古代エジプトと言われています。
世界三大美女とされるクレオパトラの美貌のヒミツも、この金の糸が関係していたようです。

その後、科学者や医師が金の糸による若返り術のメカニズムを研究・解明し、世界に広まっていきました。2000年ごろにはアンチエイジング美容法として金の糸美容術は注目を受け、日本では2009年ごろに多くの美容クリニックで取り扱うようになりました。

日本ではまだまだ新しい美容法ですが歴史は古く、海外ではその若返り効果が実証されています。

金の糸は、物理的に肌をリフトしないのが特徴。
不純物のない純金を使用するため異物反応や感染症を起こす心配もない安全な方法です。

ただし、どんな方法にも必ずデメリットはあるもの。
このサイトでは、金の糸のメリットだけでなくデメリットも解説していますので、きちんと理解したうえで施術されることをオススメします。

その他、金の糸に関するよくある質問と解答も掲載。あなたの疑問や不安も、ここで解消できるかも?

糸を使った切らないリフトアップ術の比較

極細の糸を使った切らないリフトアップ術は、金の糸以外にもいくつかあります。それぞれ特徴があるので、よく比較して施術方法を選びましょう。

  金の糸 イタリアンリフト イタリアンリフトファイン
糸の種類 極細の純金の糸 8~10ヶ月程で体内に吸収されるイタリアンリフト専用の毛羽立ったアプトス糸 6ヶ月程で溶ける糸(ポリジオキサノン)
施術可能な部分 顔、首、デコルテ、手の甲など 顔や首 顔、首、デコルテ、バスト、お腹、ヒップ、手の甲など
カウンセリング当日の施術 可能 可能 可能
入院の必要性 無し 無し 無し
施術時間 30分程度 30分程度 30分程度
麻酔の使用 局所麻酔とクリーム麻酔の併用 局所麻酔とクリーム麻酔の併用 局所麻酔とクリーム麻酔の併用
施術中の痛み 麻酔クリーム塗布後に、麻酔注射を極細の針で行なうため、ごくわずかに痛む程度。 麻酔クリーム塗布後に、麻酔注射を極細の針で行なうため、ごくわずかに痛む程度。 麻酔クリーム塗布後に、麻酔注射を極細の針で行なうため、ごくわずかに痛む程度。
施術後の腫れ 施術当日は、麻酔の影響でわずかに腫れるが、翌日にはほとんど腫れが引く。 施術当日は、麻酔の影響でわずかに腫れるが、翌日にはほとんど腫れが引く。 施術当日は、麻酔の影響でわずかに腫れるが、翌日にはほとんど腫れが引く。
施術後のシャワー 施術当日より可能 施術当日より可能 施術当日より可能
施術後の洗顔 施術直後より可能 施術直後より可能 施術直後より可能
施術後のメイク 施術当日より可能 施術当日より可能 施術当日より可能
施術後の通院 無し 無し 無し
施術後のマッサージ 埋め込んだ糸がある程度安定するまでの施術後1ヶ月程度は、マッサージは控えましょう。 圧を加えるような強めのマッサージは、施術後3ヶ月程度は控えましょう。 埋め込んだ糸がある程度安定するまでの施術後1ヶ月程度は、マッサージは控えましょう。 圧を加えるような強めのマッサージは、施術後3ヶ月程度は控えましょう。 埋め込んだ糸がある程度安定するまでの施術後1ヶ月程度は、マッサージは控えましょう。 圧を加えるような強めのマッサージは、施術後3ヶ月程度は控えましょう。
効果が期待できる部分 施術した部分に効果が期待できる。 施術を行なう両頬のたるみ部分。 施術した部分に効果が期待できる。
リフトアップ効果 施術後、顔全体にハリが出て軽いリフトアップ効果が期待できる。 両頬のたるみをリフトアップできる。 施術後、顔全体にハリが出て軽いリフトアップ効果が期待できる。
改善が期待できるトラブル たるみ、しわ、小じわ、しみ、毛穴、そばかす、くすみ、ニキビ痕、肝斑 しわ、たるみ たるみ、しわ、小じわ、しみ、毛穴、そばかす、くすみ、ニキビ痕、肝斑
効果が現れる期間 施術後、3〜6ヶ月程かけて、肌にハリがでてくる。 施術直後に、両頬のたるみが少し持ち上がっているのが実感可能。その後、3〜6ヶ月程かけて、さらに引き締まってくる。 施術直後に、肌のハリを少し実感可能。その後、3〜6ヶ月程かけて、さらに引き締まってくる。
効果の持続期間 埋め込んだ金の糸は、皮膚下で肌を活性し続けるため、半永久的に効果の持続が期待できる。 埋め込んだ糸は、8〜10ヶ月程度で自身のコラーゲン繊維に置き換わります。その後は、置き換わったコラーゲンがハンモック状に頬のたるみを予防するため、半永久的に効果の持続が期待できる。 埋め込んだ糸は、6か月程度で溶けてなくなるが、糸の効果で増えたコラーゲン繊維は、半永久的にある程度残るため、長期的に効果の持続が期待できる。
金属アレルギーがある場合は? 金のアレルギーがある場合は、止めておきましょう。 金属アレルギーでも問題無し。 金属アレルギーでも問題無し。
 
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