究極のアンチエイジング 金の糸特集

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今より10歳若返ることができる金の糸美容術

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糸の種類・サイズ

金の糸を受ける前に知っておきたい、種類とサイズについて説明します。

種類とサイズに共通する肌へのこだわり

金の糸を使った美容法で使用する材料の種類は、文字通り金の糸のみです。

金の糸とはどのようなものかというと、サイズは直系0.1mm程度の極細い糸です。

この美容法ができた最初の頃のサイズは、髪の毛程度の太さでしたが、技術が進歩した今では、かなりの極細サイズになりました。

ただ単に0.1mm程度と言ってもピンとこないかも知れません。人間のまぶたの皮膚が0.1mmほどの厚さだと言われています。また、肌の最も外側にある層がこの厚さとほぼ同じです。

つまり、現在使用されている金の糸は皮膚の最も表面に出ている薄い層と同じくらいに細いのです。よって、以前の髪の毛ほどあった糸を埋め込むよりも違和感がぐっと減ったと言えます。

元々体にないものを顔に埋め込むという点で不安になる方もいらっしゃるでしょうが、純金製なので体内で錆びたり溶けたりはしません。

糸の種類も純度99.99%の24金を使用するので、金属アレルギーの人も大丈夫です。ただ、金に反応するアレルギーの人もいますので、事前にアレルギーチェックをしておくと良いでしょう。

なぜ24金が良いのかは、その特徴にあります。よくジュエリーで耳にするような18金などは、金以外に銀や銅など、別の金属が含まれています。銀や銅は非常に酸化しやすい性質をもっており、これらが含まれている金を体内に埋め込むと、酸化した銀や銅が肌を内部から傷付ける結果を生んでしまうのです。

加えて、純度の高い金はとても柔らかいものです。その純金を薄く伸ばすことで、体内に埋め込んでも筋肉の動きを妨げることがないのです。

この二つの特徴から、使用する金は24金という純度が最高のもののみ、となっています。

 
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