究極のアンチエイジング 金の糸特集

究極のアンチエイジング 金の糸特集

今より10歳若返ることができる金の糸美容術

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メリット・デメリット

金の糸を受ける前に知っておくべき、金の糸のメリット・デメリットを紹介します。

金の糸のメリット

●痛みはほとんどなく、施術も短時間

金の糸を真皮に埋入する際には、極細の注射針と注射器を使用します。
もちろん、施術には局所麻酔を使用。
表面麻酔のクリームを使ったり、静脈麻酔を用いるクリニックもあります。

静脈麻酔を使用すると頭がぼんやりするので、半分眠ったような状態で施術は完了。
痛みや緊張を感じにくくなるので安心です。

施術自体も短時間で、40分前後で完了
埋入する部位や糸の量によっても変わりますが、長くても60分ほどです。
術後のダウンタイム(回復時間)も短く、入院の必要もありません。

 

●安全性が高く、副作用の心配もなし

金の糸美容術は、不純物のない純金を使用するため人体に悪影響がないと言われています。

純金は、酸やアルカリに対して化学反応を起こしにくい安定した元素。
皮膚の中で錆びたり溶けたりすることはありません。

メスを使わないので副作用や後遺症といった心配もないですし、アレルギー反応を起こすこともほとんどなし。アトピー性皮膚炎やアレルギー持ちの人でも受けることができます。

 

●徐々に若返るので気づかれにくい!

金の糸を入れた肌は、皮膚の再生機能が高まり自然と若返っていきます。

効果が目に見えるようになるまである程度の時間はかかりますが、その分周囲に気づかれにくいというメリットがあります。

また、ダウンタイムがほとんどないのもメリット。
例えば、皮膚を切開するリフトアップ術はダウンタイムに相当な期間を必要とします。
しかし、金の糸美容術は腫れや内出血が起きることが非常に少ないんです。

施術の翌日からメイクもできるので、より気づかれにくいと言えるでしょう。

 

●効果は半永久的!

金の糸美容術に使用する糸は純金、これは非常に安定した素材なので変質したり劣化することがありません。皮膚に埋入された糸は、半永久的に効果を発揮します。

通常よりも老化しにくい状態を長期間キープしてくれるため、アンチエイジングにとても効果的です。

金の糸ができる都内の人気美容クリニック比較≫

 

金の糸のデメリット

●費用が高い

金の糸美容術にかかる費用は顔全体で80万円ほど。
顔と首のセットになると100万円以上。
目じりや頬など、顔のパーツごとの金額は20~50万ほどとなっています。

パっと見では「高い!」と思いがちですが、1回の施術で効果が半永久的に続くことを考えればお値打ではないでしょうか。キャンペーン料金などを上手に活用すると、もっと安く施術することができますよ。

 

●効果が出るのが遅い

金の糸の効果を実感できるのは、2~3ヵ月後が多いとされています(個人差あり)。

身体の自然治癒力を利用した美容法なので、効果が出るまでにはある程度時間が必要です。
しかし、3ヵ月・6ヵ月・1年と年月を重ねるごとに肌のコンディションは良くなり、自然な形で若返ることが可能です。

 

●日本での症例数が少ない

アンチエイジング法として定番になってきた金の糸美容術ですが、海外に比べると症例数はまだまだ少ないのが現状です。

金の糸は一度埋め込むと取り出せないので、クリニック選びは慎重に行う必要があります。
クリニックによっては、施術に慣れていないドクターが施術を行う可能性もあるので注意。

料金が安すぎる場合、糸の量が少なく効果が不十分になる可能性もあるそうです。

選ぶ際には、症例数や施術をするドクターの実績をきちんと確認し、体験者の口コミも参考にするようにしましょう。

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