究極のアンチエイジング 金の糸特集

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今より10歳若返ることができる金の糸美容術

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美容法としてのルーツ

金の糸がいつの時代から、どのように進化してきたのか、紹介しています。

ルーツで分かる・進化した美容法

ゴールデンリフトとしてポピュラーな金の糸は、長い歴史を持つ美容法です。

古代の王の墓に眠っていたミイラの皮膚から発見されたことから、古代エジプトが発祥とも言われています。

発掘されたミイラの顔には金の糸が巻き付けられており、また同じ棺から大量の金の糸も発見されました。棺に入れられている時点で位の高い人物であることが分かります。

そのような高貴な人の棺の中に、糸状にした金の糸を入れたのは何故なのか、何故高貴な人の顔に金の糸が巻き付けられていたのか。この疑問をきっかけに、かの有名な古代の美女も美容法として取り入れていたのでは、という仮説が生まれたのです。

金を昔から価値あるものとしていたのは、日本や古代ヨーロッパなど多くの国に共通して見られる認識でした。

通常は各国で玉璽や杖、マスクの表面などに使われることの多かったこの金を、わざわざ糸状にしてミイラの顔に乗せていたという状況が不自然であると考えられたためです。

近代で実際にこのルーツの理論に基づいた施術がはじまったのは20世紀半ばのヨーロッパにおいてですが、その後エーゲ海近隣の国をはじめヨーロッパ各地を中心に改良が繰り返されました。

やがて90年代も終わりに近付いたころ、美容医療において厳しいライセンス制が課されている国で現在の形に落ち着きました。

日本において、金の糸を利用した美容手術自体は、およそ10年ほど前に解禁となった比較的目新しい方法と言えます。

しかし、その研究自体は資料が残っているだけでも半世紀近くをかけて多くの医師や研究者が行ってきたことが判明しています。そのため、世界的に見れば金の糸は美容法としての歴史が長いのです。

 
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